レーザー脱毛するデメリットってなにがある?

レーザー脱毛は医療機関のみで認められている脱毛方法です。美容外科クリニック、美容皮膚科クリニックなどで受けられます。

そんなレーザー脱毛を受ける時に気になるのがデメリットです。そこでどんなデメリットがあるのかこれから紹介していきます。

日焼けし過ぎると施術が受けられない

レーザー脱毛では毛根にある黒いメラニン色素に反応させています。通常なら殆ど肌には反応しないために安全性の高い施術が受けられます。

しかし日焼けし過ぎると肌に黒い色のメラニン色素が増えるため、火傷を起こす可能性が高まると言うデメリットがあります。そのため施術前と施術中は紫外線対策が不可欠となります。

日頃から日傘や日焼け止めクリーム、UVカットの衣服やカーテンなどで紫外線対策を行って下さい。ホクロやシミもメラニン色素が大きく関わっています。この部分にレーザーを照射すると反応する可能性があるため、避けて施術することがあります。

アザが出来ている場合もレーザーの照射が出来ませんが、治れば施術が受けられます。元々色黒と言う方でも施術が出来ないと断られることがあるため、事前に受けられるかどうか相談してみて下さい。

ダイオードレーザーやヤグレーザーなら日焼けした肌や色素沈着が見られる部分にも対応出来ると言われています。クリニックでどのレーザーを照射しているのか確認してみて下さい。

全身脱毛では44万円ほどと費用が高額

レーザーによる全身脱毛では費用が高額になると言うデメリットがあります。

クリニックや地域にもよりますが、顔やVIO込みの全身脱毛5回コースで40万円ほどの費用がかかります。脱毛サロンの全身脱毛6回コースでは12万円から18万円ほどで受けられることが多いです。

ただし脱毛サロンでは出来ない永久脱毛が可能と言うメリットがあります。大きな費用がかかっても永久脱毛出来る分だけ、その後の自己処理費用が無くなるのです。しかし大きな出費には変わりありません。

現金一括払い出来ないと言う時は月額制を採用するクリニックに来院すると言う解決策があります。安いところだと顔有りVIO無しの全身脱毛5回コースで月額1万2千円の24回払いと言うクリニックがあります。毎月負担の少ない支払が出来ると言うメリットがあります。

まとめ

デメリットについて説明してきましたが参考になりましたか?

費用面より脱毛効果を重視したいと言う方はクリニックによるレーザー脱毛が向いています。しかし余裕が無いため費用面を重視したいと言う方には向かないです。ワキやVIOと言った濃い部位はクリニックのレーザー脱毛で、他の部位は脱毛サロンでと使い分けする方法もあります。

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